羊毛フェルト

fuka*fuka+

色とフォルムと手触りで
暮らしを愉しむアイテムをお届けします

  羊毛フェルトで作る暮らしの道具とアクセサリー

fuka*fuka+ 6月の出店予定

◎6月13日(土)
いわむら城下町クラフトフェアに出店します。

詳しくはお知らせページを
ご覧ください。

◆最新情報はインスタグラムをご覧ください →→→

ギャラリー

羊毛フェルトのアクセサリー、バッグ、キッチングッズ、雑貨
など様々なアイテムを作っています

羊毛フェルトについて

羊毛の繊維の表面にあるキューティクルが絡まることによって「フェルト」になります。
ふわふわの原毛が目の詰まったフェルト生地になることを「フェルト化」と言います。
フェルト化させるには次の2つの方法があります。

①水フェルト

羊毛の原毛を薄く裂いて何層にも重ねたところに洗剤を混ぜたお湯をかけ、
こすったり、転がしたりして圧縮させます。
(バッグやマットなど、しっかりとフェルト化させたいものを作る時の手法)

②針フェルト

針の先端に小さなトゲトゲがある専用のニードル(針)で
羊毛をぐさぐさ刺すことで繊維が絡まって固まります。
(マスコットやアクセサリーなど小さなものを作る時や
模様を刺繍したりする時の手法)

羊毛フェルトの魅力

染色羊毛は色も豊富で色選びも楽しいし、
自然の色そのままの羊毛も味があって素敵です。
何より原毛のふかふかな手触りに癒されます。

そんなふかふかな羊毛が
しっかりと圧縮された「フェルト」になって
いろんな形に出来上がるのが
不思議で楽しいのです。

取り扱いの注意

長期保管

頻繁に使用していれば大丈夫ですが
長期間使わない場合は虫食いの心配がございます。
保管の際に防虫剤をご使用いただくと安心です。

毛玉、毛羽立ち

良く切れるハサミや剃刀でそっと切り取ってください。

ほこりがついたら

粘着の弱いテープなどでほこりを取り除いた後に
毛羽立ちをハサミで切って整えてください。

アクセサリーの保管

チャック付きポリ袋に入れていただくと安心です。

洗濯

コースターや鍋敷きなど
(皮ひもがついてないものや外せるもの)は、
洗うことが出来ます。

ウール用洗剤で押し洗いし、よくすすいだら
軽く脱水し、アイロンで形を整えて乾かしてください。